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2021.06.04

ジムウェアが社会貢献に?!ソーシャルサッカーブランド“PARK SSC”とコラボユニフォームをリリース!

 

メルボルン発のソーシャルサッカーブランド「PARK SSC」(オーストラリア メルボルン 創業者兼クリエイティブディレクター:サム・デイビー/日本総代理店 株式会社 big ones 東京都渋谷区 代表取締役:三浦大岳)とコラボしたオリジナルユニフォームをリリース。21年5月より会員向けに販売を順次開始しました。

 

ユニフォーム購入費用は、PARK SSCを通じて、世界中の若者をサポートする慈善団体に寄付される予定です。

 

PARK SSCはこれまで、UNIQLO Southeast Asia & OceaniaやサッカーゲームのFIFA21とのコラボ商品を手掛けてきており、日本企業とのコラボ商品のリリースは今回が初めてとなります。

 

本取り組みの経緯と狙い

 

STELLAは「世界で生きる人を、育てる」をコンセプトにさまざまなプログラムを提供している創業35年の老舗プリスクールで、全国に直営校を展開しています。

 

子どもが活躍する未来を見据えたときに、保護者や子どもたちのサステナブルへの関心・理解がより重要となっていく今、園でも何かできないか思案していた中PARK SSCと出会いました。

 

子どもにとって理解することが難しいサステナブルという概念を、普段着るユニフォームから興味を持ったり感じたりする機会となると考え、PARK SSCの日本総代理店である株式会社big ones社に声がけしたのが本プロジェクトのきっかけとなります。

 

まずは取り組みの第一弾として、コラボユニフォームをリリース。5月から園利用者限定で販売していき、順次既存のジムウェアから切り替えていく予定です。

 

ユニフォーム購入費用は、PARK SSCを通じて、世界中の若者をサポートする慈善団体に寄付されます。

 

両社は、本取り組み以外にもスポーツを通じて、サステナブル関連した子ども向けイベントや、海外との子どもたちとの交流する機会を手掛けていく方針です。

 

 

 

 

 

 

 

 

PARK SSCについて(http://parkssc.jp

 

 

PARK SSCは、2015年にメルボルンでスタートしたソーシャルサッカーブランド。
「SOCCER CAN CHANGE THE WORLD」をコンセプトに掲げ、サッカーを通じて社会貢献を目指します。

 

サッカーボールをひとつ購入すると、同じ型のサッカーボールが恵まれない環境にある子どもたちに届けられる「Pass-A-Ball Project」をはじめ、それ以外の商品の利益の半分が、若者をサポートする世界約30箇所以上の慈善団体や学校へ寄付されています。

 

こうした寄付金は、サッカー用品・コーチング・食料・安全な環境を確保する支援活動のために活用されており、すでに約36か国・10,000球以上のボール・10万人以上の子ども達へと活動が広がっています。

 

 

サッカーを通じて世界と繋がる・社会課題を解決していくソーシャルグッドなブランドとして注目されており、元日本代表プロサッカー本田圭佑氏の個人投資ファンド「KSK Angel Fund」からも出資を得ているほか、元プロサッカー選手の中村元樹氏、いわてグルージャ盛岡所属の牟田雄祐選手をはじめとした業界の著名人・プレイヤーからも賛同を得ています。

 

 

また、PARK SSCの商品は、高いデザイン性・高機能性を維持しつつ地球環境への負荷の少ない素材の調達と生産プロセスに努めていることも特徴です。オーガニックで持続可能な方法(輪作農法を採用)で栽培された綿や使い捨てプラスチックボトルからつくられたリサイクルポリエステルが含まれています。
そして、可能な限りカーボンニュートラル(輸送で排出される二酸化炭素を相殺することで実質ゼロにする)輸送を利用しています。